当農園で栽培している品種をご紹介します。
ブルーベリーには大きな系統が3つあります。
ノーザンハイブッシュブルーベリー(NHB)
古くから栽培されている品種で、ブルーベリー栽培の基となる系統であると園主は感じています。糖と酸味のバランスが取れています。開園期間の前半が収穫時期です。
スパルタン(Spartan)
チャンドラー(Chandler)
デューク(Duke)
ヌイ(Nui)
ブリジッタ(Brigitta)
プル(Puru)
レカ(Reka)
レガシー(Legacy)

サザンハイブッシュブルーベリー(SHB)
温暖な気候に育つ品種で、日本の昨今の酷暑では栽培の主流になっていくのではと園主は思っていますが、栽培が難しい面もあります。酸味より甘みを感じる品種が多いです。開園期間の前半が収穫時期です。
OPI(OPI)
オニール(O’Neal)
サミット(Summit)
シャープブルー(Sharpblue)
ニューハノーバー(New Hanover)
マグノリア(Magnolia)
ミスティ(Misty)
ユーリカ(Eureka)

ラビットアイブルーベリー(RB)
育て易く大きくなります。叔母の家には何十本にも株元が分かれ2m以上の高さになっている樹があります。同じように垣根に育てている樹を見たこともあります。果実は小さめですが、大きな果実をつける品種も多くなっており、今後の新しい品種に期待です。糖度が高いです。開園期間の後半が収穫時期です。
オクラッカニー(Ochlockonee)
クレイワー(Krewer)
タイタン(Titan)
ティフブルー(Tifblue)
ノビリス(T-100)
パウダーブルー(Powderblue)
バルトウィン(Baldwin)
フェスティバル(Festival)
ブライトウェル(Brightwell)
マル(Maru)
メンデイト(Menditoo)
ラヒ(Rahi)

上記系統以外のハイブリット系
オーゼキブルー(Ozeki Blue)
ピンクレモネード(Pink Lemonade)
ブルーベリーは健康食品
ブルーベリーはポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれており、目に良いということは広く言われていましたが、近年それ以上に注目されていることは、そのアントシアニンには強い抗酸化作用があり、アンチエイジングや成人病予防などに役立つということです。
ブルーベリーは他の果物や野菜の中でも多くのアントシアニンが含まれており、そうした効能のサプリメント等の成分表に材料として記載されていることを見ることができます。
また、皮ごと食べることで食物繊維を取ることができ、生食はもちろん、加熱したジャムやソースでも美味しく食べることができます。冷凍されたブルーベリーでも効果は変わらないそうです。
チーズとも相性が良く、チーズとブルーベリーを載せて焼いたピザが園主は好きです。

